当園は終戦後の昭和21年 託児所として設立され、昭和23年7月 児童福祉法制定に伴い保育所草康園となりました。
昭和24年5月 昭和天皇が九州ご巡幸の際、保育所草康園にお立ち寄りになられ、園児たちのお遊戯を御覧になり大変お喜びになられました。
平成6年に創立者である前園長の草場康雄が他界し、平成8年4月より社会福祉法人保育所草康園として新たにスタートしました。
当園では、年齢に応じた知・徳・体の習慣を願って保育しております。
前園長の言葉の「あかるく すかやかに みんななかよく」をモットーに、動植物との触れ合いの中から情操教育を大切にして、優しく思いやりのある感情豊かな子供に育ってほしいと願っております。また運動会や生活発表会などの行事を経験しながら、"頑張る力"を身につけていきます。体験の中での発見の喜び、達成の喜びは子供たちを大きく成長させると思います。
少子化社会と言われる今日、次代をになう子供たちのすこやかな成長を願い、職員一同一丸となって頑張って行きたいと思います。
乳幼児期は生涯にわたる人間形成、生きる力の基礎を培う重要な時期である。自己を十分に発揮し、個々の持つ可能性を最大限に伸ばせるような環境を整え、心身共に健やかな育成を図るよう援助していく。
健康で元気に遊ぶ子ども
あいさつのできる子ども
人の気持ちを大切にする子ども
自分の持っている力を発揮し、最後までやりとげる子ども
動植物に親しみ、美しさや不思議さに感動する子ども
午前7時から午後6時までが、通常保育となっております。
午後8時までの延長保育を行っておりますので、希望される方は別料金にて受け付けています。
延長保育
午後6:00〜午後8:00までの間混合クラスによる延長保育を行っております。希望される方は、担任を通じてお申し込みください。
尚、当日も受け付けておりますが、おやつを用意しますので、仕事や急用の際は、午後5:30分までに連絡して頂くよう、お願い致します。
一時保育
子育て支援の一環として、平成12年4月より一時保育を実施しております。
生後6ヶ月〜就学前のお子様が対象です。
午前9:00〜午後5:00までの8時間、保育を行っています。
利用できる日数は、1ヶ月15日間、1週間で3日程度(土曜・行事日は除く)となっております。
料金・・・1日分(9:00〜17:00)
3才未満児 2,500円
満3才以上児 2,000円
         半日分(9:00〜13:00 or 13:00〜17:00)
3才未満児 1,250円
満3才以上児 1,000円
料金は当日の朝お支払い下さい。
尚、通常保育との関連性を配慮しつつ、矛盾な保育を行うよう努めます。
乳幼児保育
男女雇用機会均等法による女性の社会進出がすすむ中で、必要性に答え、産後8週から、一人ひとりの発育・発達に応じた乳児保育を行っています。予防接種は必ず受けて下さい。
給 食
久留米市の献立により、季節にあった旬の食材を使って、盛り付けや味付けに工夫をし、食欲をそそるような給食作りを心がけています。
全児において、主食(ご飯・パン)副食の完全給食です。
食べ物によるアレルギーのあるお子さんはお知らせ下さい。除去食を用意致します。
調味料は、こんぶ、鰹節、いりこを使用し、めん類などのスープはその料理に合った手作りのおいしさを出すように心がけています。
地域交流
南校区祭りへの参加、久英荘のお年寄りとの交流、近所の畑でのいもほりを通して、地域社会への関心を深めていきます。
異年齢児交流
運動会・夕涼み会・作品展に招待しています。
なかでも夕涼み会は、母の会のバザー、保育士たちの手作りやおもちゃなど、地域の人々との心の交流を大事にしています。
育児講座
年2回保育参観のおりに、子育ての援助につながる分野から講師を招き、育児講座を行っています。
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